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キリシタンのあしあとを求めて各地を旅してめぐります♪

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津軽為信像

                                青森県人物像

息子たちをキリシタンにした津軽為信


南部家の怨霊を恐れ、それから逃れるために息子たちをキリシタンにした津軽為信の銅像。

元々、津軽為信像は弘前城本丸にあったのですが、戦時中の金属供出により撤去され失われ、2004年に復元され、弘前城東門近くの弘前文化センター正面入口前に建てられました。


津軽為信像

津軽為信像


津軽為信は1596年、京都から津軽へと帰る際に一人の修道士を連れて帰ろうとしましたが、津軽に行ける修道士がいなかったため、教理によく通じた盲人のキリシタンを連れて帰りました。

教会用地を与え、教会を建てると約束もし、城下にキリスト教を広めようとしましたが、その計画は果たされずに終わりました。




 
現地への行き方
JR弘前駅よりタクシーで10分。弘前文化センターの住所は弘前市下白銀町19-4です。


この地図は大体の位置を示すものです。訪問の際は現地の案内や地図で所在地を確認してください。

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