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キリシタンのあしあとを求めて各地を旅してめぐります♪

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鯵ヶ沢湊

                               青森県キリシタン関連史跡

津軽にキリスト教をもたらした人々


津軽国に流されて来たキリシタンが到着した港。

1614年に流配となって津軽に来た信徒たちが最初に上陸した港。奉行所の近くで一週間ほど過ごしてから小舟に分乗して十三湊へと向いました。


鯵ヶ沢湊

鯵ヶ沢湊


1614年4月9日、京を発した一行200余人は、4月13日に敦賀から船に乗り、32日後の5月15日に鯵ヶ沢湊に到着しました。

そして鯵ヶ沢町奉行所の近くの桜沢という所で宿泊し、5月23日に小舟に乗って十三湊へと向いました。

津軽国に実際にキリスト教をもたらしたのは、この流人たちでした。津軽藩主の家からは津軽信枚ら、キリシタンになる者も出ましたが、領国では宣べ伝えが行われず、津軽家は後には迫害側に回ったからです。

流人として来たマチヤス休庵は、1617年、人々にキリスト教を教えた廉で捕らえられ、弘前城下の博労町牢に入れられ、夫婦共々処刑されました。


鯵ヶ沢湊
鯵ヶ沢湊
鯵ヶ沢湊
鯵ヶ沢湊



 
現地への行き方
住所は西津軽郡鰺ヶ沢町本町です。


この地図は大体の位置を示すものです。訪問の際は現地の案内や地図で所在地を確認してください。

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