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キリシタンのあしあとを求めて各地を旅してめぐります♪

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弘前城跡

                                青森県弘前城跡

藩主 津軽氏の居城


津軽統一を成し遂げた津軽為信によって建てられることとなった城。

弘前城は1603年に初代藩主 津軽為信によって計画され、 二代信枚が1610年に築城に着手し、翌16年に完成。以後津軽氏の居城として、廃藩に到るまでの260年間、津軽藩政の中心地として使用されました。
現在は弘前公園となっています。


弘前城跡


1858年以来、南部家を裏切った津軽為信は絶えず怨霊に悩まされており、その助けを得るため1592年の上洛の折、京都の南蛮寺を訪れてイエズス会のビセンテ修道士からキリスト教の手ほどきを受けました。

教理を学ぶことはしましたが、1595年に再び上洛した際に、自分には側室が多くキリシタンになることはできないと言い、翌年に11歳になる三男 信枚に洗礼を受けさせました。

長男 信健にも洗礼を受けさせたかったようですが、豊臣秀吉に小姓として仕えていたため、伴天連追放令を憚って、秀吉の死後の1607年に33歳で受洗させました。しかし信健はその翌年に死去したため、キリシタンだった期間はわずかに過ぎませんでした。藩は三男の信枚が継ぎ、二代藩主を務めました。


弘前城跡
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弘前城跡



 
現地への行き方
弘前駅からバスで約15分の「市役所前」下車、徒歩4分。


この地図は大体の位置を示すものです。訪問の際は現地の案内や地図で所在地を確認してください。

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